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南紀白浜にある広大な白良浜の浜辺から海上までをカバーするFree Wi-Fiを実現 ~長距離・広範囲をカバーする「DX Wi-Fi™」2台で実現~
2021年7月28日 株式会社NTTデータ関西
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プレスリリース提供元:ValuePress!

株式会社NTTデータ関西は、和歌山県白浜町及び一般社団法人南紀白浜観光協会と共同で、全長約620mある白良浜に、NTTデータ関西が提供するアクセスポイントを2台設置するだけで、浜辺から近隣の海上までをカバーする「白良浜Free Wi-Fi」を実現しました。 Wi-Fiの伝送距離は一般的には約50m程度といわれていますが、NTTデータ関西が提供するアクセスポイントである「DX Wi-Fi™」は、高性能なアンテナ技術により、1台で約500mの距離をカバーできるため、白良浜全体(全長約620m、総面積(海上含む)約400,000㎡)をわずか2台で実現しています。今後、NTTデータ関西は、白浜町の町役場の庁舎スマート化等に「DX Wi-Fi」を通じて貢献していくとともに、全国の「スマートX」の実現と促進に向けて、様々なソリューションを組み合わせて、ニーズに合わせたサービスの提供を実施していきます。

【背景】 
白浜町は、年間約340万人の観光客が訪れる関西圏をはじめ日本でも有数の観光地となります。町内には、「多くの温泉」や、パンダで有名な「アドベンチャーワールド」、町のシンボルである「円月島」、そしてワイキキビーチと姉妹浜提携をしている「白良浜」がある観光を中心とした町です。
昨年もコロナ影響により、外国人観光客の減少や、大阪や兵庫などからの移動自粛、また、5月に予定していた海開きが7月になる等の影響で、観光客が約230万人と大幅に減少しています。
NTTデータ関西は、白浜町の観光業に貢献するために、白良浜全体をカバーする「白良浜Free Wi-Fi」を提案し、(一社)南紀白浜観光協会とともに実現しました。

【「DX Wi-Fi」の製品概要】
「DX Wi-Fi」は、NTTデータ関西が2020年度より販売を開始し、様々な企業で工場・工事現場・オフィスからコロナ禍におけるワーケーション施設やスマートパークとして、公園など様々なシーンで採用されています。
「DX Wi-Fi」の特長は、Wi-Fiの手軽さはそのままに、Wi-Fiの不得意とされる伝送距離をアンテナ技術により約500mまで伸ばし、かつ、電波ロスが少なく反射にも強い「1台で長距離、広範囲をカバーできる性能」をもつ製品です。

【今後の展開】
NTTデータ関西は、今後、「DX Wi-Fi」を通じて白浜町の街や役場庁舎のスマート化に貢献していくとともに、近隣のフィッシャーマンズワーフ白浜では、NTTデータ関西の「骨格指定AI技術」を活用した商業施設内の人流・滞留状況のカウントと把握など、スマートシティを目指した取り組みに貢献していきます。
スマートシティをはじめ、スマート観光/スマート農業/スマート工場/スマートストア/スマートオフィスなどの様々な「スマートX」に取組むとともに、Wi-Fiの台数が少ない事も活かしたトータルエコロジーの実現にも貢献していきます。

【関連リンク】
「DX Wi-Fi」の製品概要
https://www.nttdata-kansai.co.jp/wifi


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